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2011 年 10 月 6 日

宇野亜喜良展

先日青山のビリケンギャラリーで宇野亜喜良展を見てきました。

 

東京でおもしろそうな展覧会をしていても、そうそう気軽に見に行くことはできないので

今回東京行きと重なり、タイミング良く見ることができてラッキーでした。

 

作品は平岡あみの新刊『ともだちは実はひとりだけなんです』の原画と、

雑誌『イラストレーション』No,190付録絵本「冬の庭夏の庭」の原画を展示。

宇野亜喜良の作品はすごく好きで、よく寝る前に画集をながめたりしています。

 

今回の展示も

「あぁやっぱりいいなぁ~」とひと通り見て。

近づいたり離れたりしながらもう一度じっくり堪能。

さらに、ギャラリーの方からいろいろと教えてもらいながら、もう一周。

そんなこんなでギャラリー内をぐるぐるぐるぐる。

 

今回見た中では、表紙のイラストが一番好きですね。

カラフルな色使いの、毒がある、笑わない少女と一緒に

東急ハンズや109のロゴが描いてあって、そこがまたなんともいいのです。

 

平岡あみの前作”Ami”を購入して帰ったのですが

じっくり読んでみると詩の方もストンと入って来る感じでよかったです。

表紙ちょっとエロいですが、機会があれば手にとってみてください。

Filed under: 未分類 — y-hirata @ 10:09 AM
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